【阪急パンフェア2022春】会場内の様子や今回の購入品紹介

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パン
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今年もやってきた「阪急パンフェア」

第11回目を迎える今回は、映え・香り・食感に特化したパンが大集合。開催日数が今日を含め2日と残り僅かではありますが、会場の様子や私の今回の購入品を紹介したいと思います。

 

こちらは会場マップです。例年のパンフェアに比べると規模は小さめ。それを知っているので寂しさを感じましたが、空間が取られているので歩きやすくはありました。また、コロナ禍以前はイートインスペースが設けられていたのですが、今回は祝祭広場でなら飲食OKという形が取られています。実演販売されているお店もあるので、作りたてを食べられるのは嬉しいですね。

 

行列必至のお店を一覧にしました。

  • オスピターレ
  • プレッツェア
  • ラ ポルタ
  • ボー・ションドブレ
  • ベイカーズゴナベイク
  • ハルベーグル(4/2 4/3限定)

 

ハルベーグルは1時間ほどで完売してたよ。

土曜日は、ハルベーグル以外、並べば買える状態ではありました。
とはいえ、販売数が限られているお店も少なくないので、早めのお出かけがオススメです。

 

購入品紹介

それでは取り急ぎにはなりますが、今回の購入品を紹介します。

 

オーサムベーカリー

オーサムベーカリーは大阪府内に複数お店があるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回は阪急パンフェアにて初お目見えのクリームパンを買いに寄りました。

 

サクサクあげクリームパン

それがこちらです。お砂糖とスポンジケーキを揚げたクラムをまとった見た目が、なんとも悪魔的。

 

「これはきっと甘いぞ」と覚悟して食べてみたものの、中に入ってるカスタードクリームが濃厚なのに後味スッキリ。なので外側が甘めでも、結果ちょうどいい甘さです。お砂糖のジャリっとした食感とカリッと揚がったクラムの食感がクセになる唯一無二のクリームパンでした。

 

匠のカレーパン

クリームパンの隣に並んでいたカレーパン。「匠」の文字に釣られて思わず購入しました。

 

カリッと食感とむっちり食感を兼ね合わせた生地の中には、たっぷりのカレーフィリング。ほどよく辛く、老若男女みんなに好まれそうな味わいです。最近はヘルシーな焼きカレーパンもあるけど、やっぱり揚げが最高だなと思わせてくれたカレーパンでした。

 

オーサムベーカリー の店舗情報

各店舗情報はコチラから

【SNS】instagram

 

パン・ド・ミ・ゴッホ【初】

京阪香里園駅から徒歩10分圏内に店を構える「パンド・ミ・ゴッホ」以前はフレスト香里園の中にお店があったのですが、昨年夏に高級食パン専門店としてオープンしました。

阪急パンフェアでは、webページで紹介されていた「杵つき製法食パン」をはじめ、数種類の高級食パンが並んでいました。それなのにも関わらず、今回私が注目したのはラスク。コーヒー好きとしては外せませんでした。

コーヒーラスク

コーヒー味のラスクが物珍しくて手に取った1品。個人的には今回の購入品でいちばんのダークホースだったなと思います。コーヒー味と聞くと、独特の苦さを思い浮かべがちですが、実際は焦がしキャラメルに似た味わい。ひと口目の衝撃が忘れられません。サイコロ大のサイズ感もちょうどよくて、食べだすと、やめられない止まらない。ラスクが美味しいってことはパンも絶対おいしい。是非お店に足を運んでみたいと思います。

 

パン・ド・ミ・ゴッホの店舗情報

【住所】〒572-0029 大阪府寝屋川市寿町50−29
【営業時間】11:00−19:00(水曜〜土曜)
【定休日】日・月・火
【SNS】twitter /instagram

ボー・ションド ブレ【人気】

「ボー・ションドブレ」 は創業130年と長い歴史を持つ山形の老舗ベーカリー。山形のブランド豚を使用した「庄内豚角煮焼きカレーパン」にご当地らしさを取り入れつつも、ハイカラなラインナップも並び、幅広い年代の方に喜ばれているそう。

今回はフェアの目玉であるバタークロワッサンを買いに並びました。

 

バタークロワッサン

フランス産最高峰のバターAOPを使用したクロワッサン。1個500円近くとお高めですが、大きめのサイズ感なので、決してコスパも悪くありません。食感はしっとりしていて、噛めば噛むほどバターの風味が口いっぱいに広がります。食べれば、たちまち幸福感に包まれるクロワッサン。食べる価値ありです。

 

ボー・ションドブレの店舗情報

【住所】〒990-2473 山形県山形市松栄1丁目2−28
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】不定休
【SNS】instagram

花畑牧場 【初/時間によって混雑】

誰もが一度は、その名を聞いたことがあるであろう「花畑牧場」は意外や意外、阪急パンフェア初出店。私自身も花畑牧場といえば生キャラメルのイメージが強かったので、パンも販売していたことも驚きました。皆さんはご存知でしたか?

 

北海道十勝コーンパン

見た目は小さくて、特別目を惹くタイプというわけでもない。でも手の平に載せると、意外とずっしりしていて期待が高まります。

 

オオッ! 見てください、この断面を。コーンコーンコーン!コーンがぎっしり。パン生地がもっちりしているので、コーンのシャキシャキ感がより際立って感じられます。また、コーンパンといえば、マヨネーズで和えられることが多いですが、こちらはホワイトソース。優しい味わいに思わずにんまり。

 

花畑牧場の店舗情報

店舗情報はコチラから

【SNS】Twitter

 

マリーのコッペ【初】

阪急パンフェア初出店の「マリーのコッペ」はアメ村と西梅田にあるコッペパン専門店。数々のフランス料理のコンクールで金賞を受賞したシェフが手がけているのが特徴です。またコッペパンは、北海道産の小麦とフランス産の全粒粉のブレンドを使用しており、お店に並ぶコッペパンは、どれもシェフのこだわりが詰まっています。

 

今回は店舗でも販売されている、あんバターコッペを購入してきました。

あんバターコッペ

マリーの焼き印が可愛い「マリーのコッペ」のあんバターコッペ。ソフトな口当たりのコッペパンに、北海道産の粒あんとバターをサンド。「食べる前に少し温めてください」とのことでオススメの食べ方でいただきました。溶けたバターとのマリアージュが最高。粒あんの甘さが引き立つし、パンを噛めば、そこからバターがじゅわっと染み出てきて美味しい。

 

マリーのコッペ 店舗情報

【住所】〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目8−21
【営業時間】11:00-20:00
SNSinstagram (アメ村店) / instagram(西梅田店) 

最後に

コロナ禍で例年と異なる部分はあったものの、全国各地のパン屋さんと出会える「阪急パンフェア」が無事開催されたことは、いちパン好きとして、とても嬉しかったです。お出かけ予定の皆さんもステキなパンとの出会いがありますように。


△2021年春の阪急パンフェアの記事も良かったらご覧ください。

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