実力は80%発揮できればいい!パンシェルジュ検定当日の心得

パン

こんにちは、あるとです。

今回はパンシェルジュ検定当日のことをお話しします。はじめて受験する方向けの内容になるので、既に受験したことがある方は、ひとつの体験談として読んでいただけたら嬉しいです。

当日の持ち物リスト

受験票
筆記用具(HBまたはBシャーペン、消しゴム)
スマホ
公式テキスト
腕時計

以上5点を持って会場に向かいました。現地調達できる筆記用具はさておき、忘れると動揺するであろう受験票は家を出る前に再度確認を!

ちなみに、万が一忘れても再発行してもらえます。

でも忘れないに越したことないからね。

試験開始までにしたこと

余裕を持って会場入り

パンシェルジュ検定にかぎった話ではないのですが、普段行く機会がない場所(専門学校など)が試験会場に指定されてることが多いです。

比較的家が近い人なら、散歩がてらルートを確認することができますが、遠方に住んでいると、なかなかそうもいかないですよね。

そんな方にオススメの方法が「Googleストリートビュー」です。

出発地(会場最寄駅)→目的地(試験会場)を入力して右下の人型アイコンを地図上に置くと実際の道のりを確認することができます。この方法の何が優れているかというと、目的地までの目印を知れることです。当日ルートナビの案内が分かりづらくても、情報の補完ができるのでスムーズに会場に向かえます。

どんなに緊張しないという人でも、やっぱり多少なりには緊張すると思うのでメンタルを整えるためにも早めの行動を心がけることをオススメします。

試験開始までテキストで復習

試験が始まるまでの時間は自習に充てることができます。第1章から最終章までを見直す時間はないので、事前に優先順位を決めておくとよさそうです。

私の場合はテキストに貼った付箋を軽く再確認する程度でした。

試験前・試験中にやってしまったこと

直前に問題の見直し

「軽く再確認する程度」と書きながら、なぜ「やってしまった」につながったのか。見直しする予定のない範囲にまで目をやり、試験官の合図に慌てて、しっかり答えを確認できなかったからです。運の悪いことにその問題に当たり、見事大撃沈しました。1つ目の事項に「余裕を持って」を書きましたが、ここでも同じことがいえます。余裕を持って終わらせる。これも実力を出すために必要なことです。

過度なプレッシャーを自分にかけた

「90点代で合格する!」というのが私の目標でした。目標を立てれば、そこに向かって走るだけなのでいいように見えるのですが、本番は、それが裏目に出ちゃったんですよね。「絶対に90点代で合格したい。だから点は落とせない。」みたいに。

言葉は薬にもなるし毒にもなるということを体感しました。

その時の反省を活かして、2級を受ける時には「合格できればいい」に切り替えて挑みました。これはこれで、ちょっと緩めすぎたような気もしていますが、自然体で居られた気がします。検定はマラソンのような感じなので、目標はあったほうがいいと思います。

でも自分を苦しめるものでなく、頑張ることが楽しくなっちゃうようなもので。

例えば「合格したら○○をご褒美に買う」とか。ちなみに私は「『アトリエうかい』のクッキー缶を買う」と決めて頑張ってました。実は、まだ買ってなくて。

そうこうしてるうちに、梅田に店舗が出来たので今度行ってくる予定です。

出題用紙に番号をチェックし忘れた

パンシェルジュ検定開始当初は出題用紙も回収されてたみたいですが、現在は持ち帰ることができます。なので、自分が回答した番号をメモっておくと解答速報が出たときに、いち早く答え合わせができるんですが…マークシートに気を取られすぎて、その作業を忘れちゃったんですね。試験終了後、絞り出すように思い出して記入したけど、所詮はうろ覚え。速報から正式な点数が送られてきた時、4点ほど下がりました。自己採点をする予定がある方は、マークシート記入直後に出題用紙に同じ番号にチェックを!

まとめ

以上が、私の「したこと」「やってしまったこと」でした。

独特な空気感に慣れきる前に終わったなというのが印象深く残ってます。なにもかも自分にプレッシャーという呪いをかけたせい。だから、これから受ける人には実力は80%発揮できればいいんですと言いたくてこの記事を書きました。無事に会場に着いたらこっちのものです。

これまでやれることやってきてるはずですから。気張ったって良いことは起きません。

高い点数を目指すのもいいけれど、点数よりも合格することにこだわってぜひ頑張ってください。

来年は1級取得したいなと思ってます。一緒にがんばりましょうー!

えいえいおー。

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