【麺処にしむら@今福鶴見】クセ強店主が作る繊細な醤油ラーメンに萌え

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今回ご紹介するのは、今福鶴見・花博公園西口交差点すぐの「麺処にしむら
車で店の横を通るたび、行列を目にしていたこともあり、ずっと気になってたお店です。
なのに、歩いて行くには遠すぎて、車で行こうにも停める場所が見当たらずで、チャンスを逃していたんです。…が、生活圏が変わったことで、このエリアのことが少し分かるように。「これは行くしか!」ということで行ってきました。

 

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麺処にしむらの外観や店内の雰囲気

麺処にしむらがオープンしたのは、2020年5月1日。1年以上経っているとは思えない、眩しいほど白い外観。

暖簾をくぐり店に入ると、カウンター9席のみと至ってシンプル。カウンターからは少数精鋭でテキパキ働くスタッフの姿が見えるのが、なんだか心地いい。でも、そこで終わらなかったのが麺処にしむら。随所からクセの強さが感じられます。例えば、制服の背中側には店長の似顔絵がバーンッと印刷されていたり、店内に横並びに飾られてる写真は、全部店長だったり。もうクセしかないじゃんっていう。そんなわけで、どんなラーメンが出てくるのかドキドキでした。 (店長のTwitterもクセの塊なので、是非見てください)

麺処にしむらのメニュー

ラーメンのメニューは大きく分けて3つ、全6種類。それと限定まぜそばが2種類あって、隔週提供されています。個人的にはラーメン屋では定番の餃子も唐揚げもなかったのが、ちょっと意外でした。

今回、私が注文したのは醤油ラーメン(920円)券売機のある店のオススメは左上に置くことが多いとのことで、それに従ってみました。先人の知識を得たおかげで、優柔不断にならずにすみました、感謝。

麺処にしむらの醤油ラーメン

目の前に運ばれてきたラーメンと対面しての第一声(心の中)は「思ってたんと違う!」
もちろん、いい意味です。このときまで、さんざんクセの強さを見せつけておいて、何もないわけがないと疑ってしまうほど美しいビジュアル。加えて麺も細めで上品な印象。

スープもどこまでも優しい味わい。

トッピングは、ネギ・穂先メンマ・スナップエンドウ・チャーシュー。そして、底にひよこ豆が。食感が楽しい食材たちに思わず笑みがこぼれる。いちばんにんまりしてしまったのは、自家製チャーシューを口にした瞬間。適度に脂が乗っていて、ほろっととろける。最後のひと口はホントに名残惜しかったです。ああ…。

 

感想

麺処にしむらの醤油ラーメンは、とにかく食べやすくて、ラーメンというより素麺に近い感覚。味はまあるいのに味わい深くてホッとする。飲みのシメにも良さそうです。席数が少なくて待ちは必至に近いですが、意外と回転率は高めなので、お近くにお立ち寄りの際はぜひ。そのときは店内に散りばめられたクセも併せてご堪能あれ!

麺処にしむらの基本情報

【住所】〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見5丁目1−9
【営業時間】11:30~14:00(土日祝~15:00) 18:00~21:00
【定休日】火・水曜、日曜の夜
【駐車場】無
【SNS】Twitter

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