難波で穴場のタピオカ専門店といえば「この世界観」チーズティー初心者にオススメ!

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タピオカといえば若者の特権といったイメージがあったのですが、最近では幅広い年齢の人が楽しんでるのをよく目にします。とうとうタピオカも市民権を得たという感じでしょうか。

皆さんはタピ活楽しんでますか?ひとくちに「タピオカドリンク」と言っても色んなドリンクがありますよね。定番だとミルクティーや黒糖ミルク。変わりどころだと乳酸菌飲料などお店によってさまざま。

それじゃチーズティーって飲んだことありますか?

 

知ってるけど飲んだことないなあ。

どんな味か分かんないし…。

 

…という人も多いのでは。

そこで今回はチーズティー初心者さんにオススメのタピオカ専門店をご紹介します。しかも意外な場所にあるので平日は結構すんなり買える穴場のお店。興味はあったけどまだ飲んだことない人必見です!

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チーズティー初心者さんにオススメのタピオカ専門店「この世界観」

店名がユニークな「この世界観」は2019年8月にオープンしたチーズティータピオカ専門店。「この世界観」とは一体どんな世界観なのかメニューと合わせてご紹介します。

この世界観が穴場の理由は立地!

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「この世界観」が穴場の理由、それはズバリ立地にあります。同エリアにある他のタピオカ専門店を思い出してみると、多くは人目につきやすい路面店。その点「この世界観」は千日前・道具筋商店街の一角にあるのでアーケードを通らないとお店の存在に気づきにくいというわけです。あとは先ほど書いたように得体の知れない飲み物だから様子を見てる人の姿も伺えました。

「この世界観」の「この」とは何を指すの?店名の由来とは

「この世界観」の「この」とは「チーズとお茶」を指しています。つまり「チーズとお茶が出会うことで生まれた世界観を味わってほしい」という想いを込めたんだそう。理由を知れば納得の店名!

でも知らなくても「この世界観ってどういう意味?」と気になるはずなので、どっちみち印象に残るいい店名ですね。

ゆるくてカワイイこの世界観のメニュー名

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「この世界観」はメニュー名も個性的。どことなくゆるくてカワイイんです。

メニューは全部○○のやつ

  • ミルクのやつ
  • 抹茶のやつ
  • ほうじ茶のやつ

○○のやつって普段使いがち。

親しみがあるなあ。

この世界観の「ミルクのやつ」を飲んでみた感想は?

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「ミルクのやつ」とはいわゆる黒糖ミルク。ここまでは馴染みのあるタピオカドリンクなので相性抜群なのは言わずもがな。そこにチーズフォームが加わると、ほんのり塩気が加わって全く違うドリンクに。さらに砕いたココアクッキーを混ぜ込むとまた違う味わいを楽しめます。

 

黒糖タピオカは沖縄産を使用しており、粒は大きめでモチモチしてて美味しい。受け取った時はまだ温かく、冷えてしまうと食感が変わるのでお早めに。

 

ちなみに飲んだ当時は「思ったほどチーズの味がしないなあ」と思ってました。専門店で注文したのが「この世界観」が初めてだったので比較対象がなかったからです。

 

その後他店でも飲んでみた結果、チーズの味が控えめな方が最後まで美味しく飲めることに気づきました。しっかりタイプは終盤になるにつれて飲むのがしんどくなるんですよね。舌に塩味がたまる感じがして。なのでチーズティー初心者さんには「この世界観」を入門編としてオススメします。

まとめ

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今回は難波にある穴場のタピオカ専門店「この世界観」をご紹介しました。

タピオカの次に流行るとされるチーズティー。世間への浸透率はまだまだ低めのようで、今のうちに押さえておくと時代を先取りできそうですね。またインスタ女子に嬉しいフォトスポットもありました。ぜひ訪問した際には記念に1枚いかがですか?

この世界観の基本情報

【住所】〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前9−11
【営業時間】11:00〜22:00
【定休日】無

大阪だと万博にもお店があるよ。

最寄りのお店に行ってみてね。

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